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学生のうちに本を読むべき3つの理由

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こんにちは。

 

現役大学生フロントエンドエンジニアのあらぴくです。

 

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 (あらぴく)

 

私は仕事柄、ビジネス書やWeb関連の書籍をよく読むのですが、本をたくさん読むようになったのは最近のことです。

昔から読書は好きなほうでしたが、それでも小説を月に1、2冊読むか読まないかのレベルでした。

その理由は、当時本を読むことの重要性を理解してなかったからです。

 

そこで、今日は私自身が実感した「学生のうちに本を読むことの重要性について話したいと思います。

 

 

学生のうちに本を読むことが大切な3つの理由 

 


 

1.社会に出てから役に立つ

 

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、学生のうちに培った知識は社会に出てからとても役に立ちます。

 

基本的に、社会人は自分より知識量があって当たり前です。しかし、新人だからといって社会人は自分と同じ目線で会話をしてくれるわけではありません。まず、そのことを念頭に置いておきましょう。

 

また、人間は第一印象が大事だとよく言われます。読んだ本の量に比例して語彙力も間違いなく向上するので、初めのうちに「おっ、こいつできるな」と思われておいて損はないでしょう。

 

ぜひ、若いうちに知識量をつけておいて社会人と同じ目線で会話ができるようにしておきましょう。

補足として、自分がはたらく業界の専門用語も学んでおくことも大切ですよ。

 

 

2.論理的思考力

 

私が日々人と話をする中で感じるのは、本を読んでいる人と読んでいない人で、一言一言の説得力が違ってくるなということです。

本を多く読んでいる人は、数多もの他者の考え方をインストールしているので、”あの本に書いてあったんだけど”、”この著者が言っていたんだけど”、と根拠を持った発言ができるようになります。

 

また、一つのジャンルに絞って本を読むのと、様々なジャンルの本を読むのとどちらがいいのか、という話がよく取り上げられますが、私は確実に後者の方がいいと思います。

 

なぜなら、前者の場合思考が偏ってしまうからです。ある専門領域についての知識が豊富な人でも、小説などで教養を得ている人と得ていない人では、他者と話す際に内容の響き方が違ってきます。

 

様々な分野の本を読むと、一見関係のない話をしていても、引き出しが豊富なために様々な見地から思考・発言できるようになります。

 

この人にはこういう話の方が説得力があるな”と、自然と考えられるようになるので、論理的にモノを言うために様々な分野の本を読むようにしましょう。

 

 

3.人格形成

 

人は年齢や地位が上がってくると、人に話をすることは上手くなるが、人の話を聞くことは下手になる、とよく言われます。

ですので、社会に出る前の大人と子供の狭間が一番人格形成において重要な時期だと私は考えます。

 

本はある分野に特化した有識者によって書かれています。その人たちの思考法を吸収することは、多くの場合読者の人格形成に大きな影響を与えます。

 

まだ成熟していない学生だからこそ、大人の意見を素直に聞き入れることができます。そして同時に、上手くかいつまんで自分のものにしていくスキルも養われるので一石二鳥と言えます。

 


 

いかがでしたか?

 

ぜひ、本屋さんに立ち寄って興味のある本を手に取ってみましょう。

あなたが手に取った本は運命の巡り合わせだと思い、自信を持って読んでみてください^^

 

 

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