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クラウドソーシングの有用性と社会に及ぼした影響

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おはようございます。

 

ネトゲ廃人だった時代を懐かしんでいるあらぴくです。

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 (あらぴく)

 

さて、みなさんクラウドソーシングという言葉はご存知でしょうか。

 

意外と僕の周りの大学生は知らなかったりするので、一応軽く説明しておきます。

「そんなんわかっとるわいやぼけぇはよ次行けや、おん?」っていう僕の地元によくいるような人は、さっさと読み飛ばしてください(ガクブル)。

 

 


クラウドソーシングとは


 

クラウドソーシング・・・インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。また、そのような受発注ができるWebサービス。                     (引用:IT用語辞典e-words

 

 

つまりは、ネット(Webサービス)上でクライアントと受注者間の取引を全て行えるということです。

 

応募者が案件に対して作品を提出し、クライアントが応募作品の中から一番要望に合ったものを選定するコンペ式や、金額や業務内容、納期などを事前に指定して提案し、受注されてから制作に取り掛かるプロジェクト式など、いくつかのスタイルで取引を行うことができます。

 

有名なサービスには、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがあります。

今やフリーランスの人間には持ってこいのサービスとしてかなり普及しており、法人でも利用するケースは少なくないようです。このように自由業として生活している方々には切っても切り離せないものとして生活の一部になっています。

 

いや、むしろクラウドソーシングが台頭してから、「自分でもできるかも」と、多くのフリーランスが誕生した都いう見方もあるかと思います。

 

それほど両者のハードルが低く、介入しやすいサービスなんです。

 

 

 


クラウドソーシングを本当に必要としている人とは


 

「日本のクラウドソーシングは所詮国内に止まり、優秀なフリーランスクラウドソーシングを使わずとも生活できている」などと、依頼主と受注者の双方のレベルが低いから、取引価格もかなり安価で、これだけで食っていけるフリーランスは極めて上位層のみであるといったようなことが懸念されている。

 

ですが、僕の意見としては、このような批評はクラウドソーシング側のSTPを履き違えているのではないかと思います。

 

もちろんWeb系の職種であれば、Web上の受託制作のみで食いつないでいる方も少なくはないでしょう。しかし、メインの層は片手間で副業としてやっている方々なのではないでしょうか。

 

キンコン西野さんもおっしゃってましたが、本当に救われている層は本来収入がゼロだったにもかかわらずクラウドソーシングによって月5万円稼げるようになった人なのだ。

 

メルカリ等のECフリマで、自分の作ったハンドメイドの製品を自由に販売している方々と近しいものを感じる。もっとも、クラウドソーシングの場合はクライアントが存在するのだが。

 

 


まとめ


 

上述した副業として利用している方々もそうなのだが、フリーランスやスタートアップは初めのうちは1件受注するのにも大変な労力を要する。

 

クラウドソーシングは、そういった方々の第一歩となるツールにも成り得る、無限の可能性を秘めたサービスである。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それでは、また。

 

 

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